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休業20日目

   お知らせ   8月 8, 2021  No Comments

オリンピックも今日が最終日・・・

雨がやんでくれるといいのですが・・・

にしても、感染がとまりませんね・・・

いったいどうすればいいのか・・・

少しずつでもいい方向にいってもらいたいものです。

これからのご紹介も以前いきました生ハムメインレストランでの出来事です。

今までチーズ屋さんや関係のレストランなどにはけっこう足は運んでいます

しかし、生ハムのこだわりの店には行ったことがありませんでした。

というより、生ハムにこだわっているお店など余りないのが現実です。

しずしずと台で運ばれすぐそばでカットしていただけます

すばらしい生ハムでした

なにしろこんなものまで販売しているところですから・・・

こんな生ハム・・・食べてみたい・・・食べられないけど(笑)

いったいどういう方がたべるのでしょうか・・・

私などは写真のローストポークが精いっぱいです(笑)

とてもおいしくいただきました。

写りがわるいですが生ハムの握りです

始めての経験でしたが、とてもおいしかったです。

握りと生ハム・・・あるようでなかった・・・

とてもいい勉強をさせていただきました。

そしてちょうどいいタイミングというか・・・神様のおかげというか

先ほどの原木はまもなく終了するくらいカットが進んだものでした

そうしましたら、お隣で新しい原木を出しているでばありませんか・・・

一応。チーズ以上に。本来は生ハムがもともと私の本業でもあります(笑)

これはもうたまりません・・・

切りたてモモの部分です。

ちなみに先ほどのカット写真と比べてみてください

色の違いだけでもおわかりいただけるものと思います

部位によって、味はもとより、硬さ、食感、くちどけなどまったく違います。

特段の説明はありませんでしたが、見た目だけで違いは分かっていただけものと

思います。

少し宣伝ですが、時間があるときなどは当店では部位ごとにカットして提供して

おります・・・(笑)

残念ながら、その味の違いに気が付いていただける方は少ないですが・・・

お酒も入り、吟味して食べていただくような場所でもありませんので・・・(笑)

ただ、志だけはわすれません。

日本ではワインは何千種類とあるのに生ハムは生という一種類だけなのか?

お気づきのように、生ハム(火を通さず長期保存のできるもの)も世界はおろか

日本を含めありとあらゆる種類があります。

日本で発売されているワイン類でずか

赤ワイン・白ワイン・スパークリング・獲れた国、エリア、年代など細かく

日本でも細分化されているのに、生ハムも世界には何百種類とあるのに日本に

入ってきたとたん、どれもこれも『生ハム』の一つのくくりになってしまう・・・

とても残念なことです。

先ほどのように140万円を超える生ハムから60分980円で食べ放題の生ハムまで

ひとくくり・・・

ここで嘆いていてもしょうがないのですが、その区別がもう少し日本でできる

ようになると、日本人の食生活ももっともっと豊かになるような気がするのですが・・・

雨も止んだようです。

ごれから日本での最後の閉会式をテレビでじっくり拝見します・・・

もしかして日本で3回目の冬季大会はあるのでしょぅか・・・?

いつか日本の生ハムと大手のお高いハムなどについて書かせていただきます。

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