涙の両国大会 その②

 馬場さん追善興行では終生のライバルといわれたこんな方も開幕の

挨拶に来ていました。

生前中の馬場さんにいつもかみついていた・・・

馬場さんを挑発しないと自分の価値を高められないのかと・・・

正直、余り好きな方ではありませんでした。

しかし、馬場さんはいつも粛々と現実的に受けとめできることだけ

そしてファンが喜ぶならというスタンスで対応していた。

できない約束はしない・・・・重い言葉です。

馬場さんからはプロレスは選手同士、命のやり取りをするのだからまずは

「受け身」が一番に大切であること・・・

受け身=誠実で打たれ強いこと  と考えています

リングを降りれば一社会人としてのルールとマナーを持ち備えていること!!

なにか当たり前のことのようですが、自分に当てはめてみるとこれが

なかなかできない人生でもあります。

昔話になってしまいますが馬場さんが日本に興行のために招聘した海外

の強豪外人選手の間で本来あるべき契約書はまったくなかったそうです。

下の写真の選手がいうには・・・「馬場さんの言葉が契約書だ」

私などは、人間とても単純にできているので、こんな生き方が相手からの

信頼が得られれば人生の幸せなのですないかと。

スモークがたかれこの日のもう一人の主人公が入場です

私がはじめて横浜文化体育館で生観戦で見た外人選手

ご存知の方も多いかと思いますが悪役でありながら日本人から愛され

続けた・・・・アブドーラ・ザ・ブッチャー

考えてみるとたぶん実際、自分の目で見るのは30年ぶり位になるかも

しれません。

初めてプロレスを見た時の衝撃は忘れることはできません。

そんなブッチャーさんも今は体を壊して車いす生活になっていました。

片手にフォークをもって相手の腕や額に刺していた今では信じられない

試合形式でした。

私も根が単純なのでそれ以来、数年を除きどっぷりとプロレスに浸かった

ままです。

今とはなっては、いつもそばにプロレスがあった幸せ・・・

そんな時間の経過と自分の人生を重ね合わせながらのブッチャーの

引退式の始まりでした。

しかし、ここから思いがけないことが始まりました。

わたし的にはもう涙が止まらないほどのことが・・・・

その話は・・・・また明日・・・・プロレス・・・・全日本大好き・・・・・・・・・・・・・

 

ついでというのも失礼ですが、みなまさにご注目・・・いやすでにご心配

状態にありました「馬車道店」の件ですが・・・・

まもなくオープン時期につきまして店内並びにこちらで発表させて

いただきます。

もう少しだけお待ちください。

本日も店内で元気にお待ちしております。

 

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