昨日は後楽園闘いはじめ2日目でした。

毎年のことなのでいつもの恒例行事的なものです。

前から応援している選手は今や大人気者になりました。
乗りに乗っている選手たち

激しい闘いを勝ち抜いた選手です
それまで明るく 楽しく、激しいプロレスを満喫しておりました。

正体不明のマスクマンがメインイベントに登場しました。
それが余りにも唐突すぎて試合内容もとてもメインと言われるものには程遠いもので
なぜ団体はこんなことをしたのか
それは試合途中でわかりました。
簡単に言うととてもしょっぱい当日の一番盛り上がなければならない試合の途中で本人もわかった用ではなくマスクマンだったのに自らマスクを剥ぎ盛り上げようとしましたが力至らず敗戦となる。
そしてそこからドラマが始まりました。
そのマスクマンは数年前まで他団体の若手の選手でした。
しかしせっかくこれからと言う時にスキャンダルを起こしてしまい所属団体を解雇されてしまいました。
示談が成立し不起訴にはなりましたが業界的には居場所はなくメキシコへ単身働き場所を求めました。
時間が経ち私も過去のことになっていました。
メキシコでは相当苦労したはずです。
そこに救いの手を差し伸べたものが今の団体でした。
だから少し手の込んだ日本再デビューを設定していたのです。
一度犯したあやまりを乗り越える場所を提供した団体にファンは喝采しました。
ストーリー立てはあったとしても本人ももう一度練習生から出直したいと涙ながらに訴えをリングから訴えました。
そうだ人間なんだから間違いはある。
でもその間違えを認めた上で再度チャンスを与えるという決断をした団体と本人に私は胸が熱くなりました。
例えそれが作られたものであっても彼をみんなで支えていくんだというこれからのスタートをもらいましたから。
もう、私の単純思考は全開です。
今年は彼を一押しに応援していきます。
だからプロレスはやめられません。
ますますはまぬ

